【ウェスティン・エグゼクティヴクラブラウンジ編】
◆エグゼクティブツイン
□エグゼクティヴラウンジのサービスは…
・営業時間は6:00〜22:00(レセプションは7時より)
・リフレッシングブレックファスト(朝食) 6:30〜10:00
・ウェルカムウェスティン(喫茶) 14:00〜17:30
・アンワインド(カクテルタイム) 18:00〜22:00
〈ハッピーアワー、アンティパストの提供は18:00〜19:30〉
〈19:30以降はワンドリンクのみ無料〉
・終日、ソフトドリンク・コーヒー・紅茶等の提供
と、なっています。
□エグゼクティヴフロアの特典は…
・26階専用レセプションでのチェックアウト、チェックイン
・バスアメニティがエラバシュ(スイートルームはブルガリ)
・ミーティングルームの利用
・ターンダウンサービス
・バスローブ、パジャマの用意(通常フロアはバスローブ無し、浴衣)
・客室にFAXが常備
などがあります。
さて、2008年11月にリニューアルしたエグゼクティブラウンジです。
ウィズウェスティンという、ホテルが発行している小冊子によれば、「水の都大阪をイメージし、淀川の流れと豊かな大地をクラシカルモダンなインテリアの中に表現。デザインコンセプトである安土桃山の自由闊達な発想が随所に生かされ〜」とのことです。
最大の変化はそう、面積の拡大です。今までは狭かったですね。それが、今までの部分に加え、東側に拡大しました。以前に比べ、2,3倍は広くなりましたかね。
コーナー部分が出来、東側の眺めも愉しめるようになりました。ラウンジに入ったところ、旧ラウンジのあたりが5,6人座れるソファースペースが三つほどあります。中間部分には南側を向いたカウンター席とフード台、コーヒーマシーン等があり、コーナー、東側を向いてダイニングエリアがあります。コレだけのスペースがあると、よほどの混雑時を除いて、利用出来ないということは少なくなると思います。
その代わり、以前は朝食をレストランでのブッフェや和朝食に、カクテルタイム時に1Fのロビーラウンジの利用にと、振り替える事が可能でしたが、当然リニューアル後は出来なくなりました。
インテリアのインパクトは、ラウンジよりむしろ、エレベーターホールに感じましたね。
がらっと変わったラウンジがあるエレベーターホールです。ラウンジがあるフロア以外は以前のままです。 | |
内容は忘れたしまいましたが、なんかの巻物のようなものが飾ってありました。 | |
ラウンジの入口付近です。左側がレセプションカウンターです。撮影の角度が変なので分かりにくいですね。客が座る椅子は四つほどあります。 | |
ラウンジに入ってすぐのところにある、ソファースペースです。 | |
レセプションが混んでいたのでソファーに座りました。右奥に見えるのがレセプションです。 | |
ソファーエリアより、拡大した東側のダイニングエリア方向を撮影。 | |
東側にある、ダイニングエリアのテーブルを撮影。写真に写っているのは南側の窓です。 | |
暗いのですがダイニングエリアを別角度より撮影しました。 | |
ラウンジの中央付近。右がレセプション、奥がソファースペースです。 | |
ダイニングエリアと中央との境にあったTVです。ソファーエリアにもありました。 | |
ラウンジからの眺め、北東方向です。梅田スカイビルが見えます。 | |
ラウンジからの眺め、東側です。 | |
ラウンジからの眺め、東側です。 | |
ラウンジからの眺め、若干南東よりです。メインの南側は撮影出来ませんでした。 | |
ウェルカムウェスティン(喫茶時)の利用です。ケーキと板チョコが付きます。 | |
カクテルタイムです。テーブルに座ると、お絞りとカシューナッツのおつまみがサービスされます。 | |
オードブルはセルフサービスです。あっという間に食べ物がなくなりました。 | |
狭い範囲に6種類ほどのオードブルが置かれています。 | |
えーと、こんな感じです。トマトの上にチーズ、生ハム。鴨のロース、中華風の炒め物、小エビなどがありました。 | |
あと、タコを和えたようなものがありました。 | |
なんとなく、コーヒーマシーンを撮影。 | |
朝食です。和食はありませんでした。コンチネンタルではなく、ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ等もあります。 | |
パン類はこちらです。 | |
サラダ類、サーモン、ハム、チーズ等がこちらです。 | |
こんな感じで取りました。 | |
冷菜編です。 | |
デザートです。おさえています。 | |
南側のカウンターからの朝の眺めです。 |
エレベーターにセキュリティ機能があるのですが、ラウンジを利用するときはいちいち部屋番号を確認されました。
カクテルタイムは飲み物は、メニューを見て、スタッフに注文します。オードブルはセルフとなります。年末の混雑時だったためか、オードブルがくると人が群がり、あっという間に食べ物がなくなります。また、オードブルを配置している範囲が狭いので、一人が取っていると他の人は取れません。そのため、行列になります。また、飲み物はスタッフに頼まなければなりませんが、テーブルをまわって様子を伺う感じがありません。若いウェイトレスは全体的に気が利かない感じがします。頼むにしても、大声で呼ぶ必要があります。これならセルフサービスの方がお気楽に飲めます。また、シャンパン、スパークリングワインの類もありません。
朝食は洋食ブッフェで和食はありませんでした。ソーセージや卵料理等のホットミールもあり、以前のようなコンチネンタルではありませんでした。また、あたたかいポタージュスープなどもあり(スープは以前のラウンジにもありましたが)、スープ好きのケイシーとしてはうれしかったです。ただヨーグルトがなかった?特別フロアの朝食としては十分なものでした。
リニューアルによって、素晴らしくなったというよりか、やっと一般的な特別フロアのラウンジのレベルに追いついた感じします。料金的には、リッツカールトン大阪に比べ、安く利用できるので、コストパフォーマンスは良いと思います。
宿泊記一覧へ
2008年宿泊ホテル一覧へ
トップページに戻る